ジャガー・ルクルト -Jaeger-LeCoultre-

『一年の(時)計は元旦にあり』 -本当に時計は要らないのか検証しよう-

正月休みなんて遠い過去になった皆様、こんにちは。
今年の目標が『調味料を使い切る』に決定した店頭スタッフのスギモトです。
先日早速豆板醤を使い切りました、幸先の良いスタートですね。

さて、とっくに元旦を過ぎているのになんでこんなタイトルなのか、という声が聞こえて来そうなのでお答えします。

うまいこと思いついたので、書きたかったからです。

正月は過ぎ去り、成人式も過ぎました。
毎年荒れる新成人のニュースを、風物詩として楽しみに(ごめんなさい)している私ですが、若者達を応援するべき立場の三十路でもあるわけです。

近年、『若者の何とか離れ』が何かとやり玉に挙げられますが、腕時計離れなんていうのもあるみたいです。
何やら、「時間はスマホでわかるし」的な意見が多いようです。

・・・確かに。

個人的には完全に同意です。むしろ機械式時計より抜群に正確だし、機能いっぱいあるし壊れないしオーバーホール要らないし…。

しかーし!一応これでも時計屋の店員。
立場上反論しないわけにもいかないのでは?

というわけで、今日は腕時計がどんだけ便利なのか、ということを時計業界を代表してアピールしたいと思います。

まずは

どれだけ素早く時間を知れるか三番勝負!

でアピールします。

腕時計擁護派の意見:
『スマホだと時間を確認するのに時間がかかる』

なんか変な日本語ですが、これを実証したいと思います。やらせ無し!
実際に『今何時?』と聞かれた瞬間から、確認して返答するまでの時間を計測します。

日常生活ではせいぜい分単位しか時間を気にしないと思う…いやそのハズなので、分まで答えればOKというルールにします。
また、姿勢はイスに座って両手を机に置いた状態でスタートします。皆いつもその姿勢だからです。
計測に使うのはこちら。

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ジャガー・ルクルト

デュオメトル クロノグラフ Q6012521

1/6秒までの時間を計測することができるフドロワイヤント機能が搭載された、この企画の為に生まれたような時計です。
早速まいりましょう!まずはスマホの場合。
リアルな場面を想定して、スーツのポケットに入れた状態からスタートです。

スタッフ石井(計測係):『今何時ですか?』

スギモト:『13時49分!!』
さぁタイムは…?!

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タイム:2と3/6秒=2.5秒

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慣れている動作だからか、そこそこ良さそうなタイムです。
大丈夫か腕時計。
お次はついでにタブレットの場合。
出先なら皆カバーをつけているはずだ!という決めつけで、カバーを装着したままスタートします。

スタッフ石井:『今何時ですか?』

スギモト:『13時51分!!』

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タイム:5.0秒

 

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カバーをあけてロックを解除するのにまごつき、タイムは伸びず。
机に置いておいたのに!

 

さぁいよいよ真打・腕時計!
依然、一位はスマホの2.5秒ですが、果たして…?
スタッフ石井:『今何時ですか?』

スギモト:『1時52分!!』

素早い動作!
注目のタイムは!?

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タイム:1と4/6秒=1.66秒

速い!圧倒的に速い!

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これにはスギモトも渾身のドヤ顔です。

厳正かつ公正な実証実験の結果、『やっぱり腕時計が一番速く時間を確認できる』という結論にたどり着きました。
というわけで若者の皆さんは時計を(当店で)買いましょう。

 

本来は、さらに『いかに相手にバレずに時間を確認できるか』という利点についても実証したかったのですが、そろそろ他の仕事しやがれ、的な空気を感じるのでまたの機会にします。

そうです、若者の○○離れならぬ三十路の企画倒れです!

 

来年から頑張ります。良いお年を。

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