スタッフ日記

質実剛健でハイクオリティ|ドイツブランドの時計

皆様こんにちは、買取部の田中です。

2019年10月1日から、5年半ぶりとなる消費税率アップということで、

何とかペイだの、キャッシュレス決済でポイントがどれがお得です!とか、
飲食店ではイートインではなくテイクアウトだと消費税が幾らになるetc.
さんざんテレビの情報番組で何度も特集されておりましたが、

お得な仕組みを全く理解できないまま10月末となりました…

しかしながら、宝石広場は

キャッシュレス決済5%還元対象の店舗です。

詳しくはこちらのページをご覧ください


ドイツのブランドいろいろ

前回の私のブログで、ドイツの時計ブランド『ユンハンス』を取り上げさせて頂きました。
■関連ブログ記事:こだわりのドイツブランド「ユンハンス」

個人的にドイツのブランド特有の、タイムレスなデザインと高い機能性が好きで、その代表例として「ユンハンス」の時計をご紹介いたしました。

物ごごろ付いた頃より、気づかないうちに多くのドイツブランドの製品を使っておりまして、今回は身の回りのドイツ製を探してみました。

・Montblancの万年筆やボールペン
・アディダスやプーマのスニーカー
・ビルケンシュトックのサンダル
・RIMOWAのスーツケース
・Turkのフライパン
・NIVEAのスキンケアクリーム
画像は愛用のハインリッヒ・ディンケラッカーの革靴
超メジャーな3つのドイツの自動車メーカーを筆頭に、日本にも多数のドイツブランドが溢れかえっています。

 

ドイツブランドの時計いろいろ

イギリスと並んで、古くから優れた技術力で世界をリードしてきた国「ドイツ」。
クオリティーが高く、頑丈で長持ちする「質実剛健」なイメージ。

日本でメジャーなメイド・イン・ジャーマニー製品まだまだ多数ありそうですが、ここは本職であるドイツブランドの時計を宝石広場で探してみました!

NOMOS タンゴマット デイト TN1Z1W2(602)

ノモスを代表する、クラシックでベーシックな「タンゴマット」
余計な装飾を省いた分かりやすいデザインとシンプルなラインで形成された38.3mmの大型ケースに、コードバンレザーベルトが組み合わされ、シーンレスに活躍します。
腐食に強い銀白色の特殊金属「ルテニウム」文字盤には、独特なフォントの数字インデックスとクリーンなブルー針がセットされています。

 

LANGE & SOHNE グランドランゲ1 117.032

ドイツが誇る超名門時計ブランドのランゲ&ゾーネより、1994年のブランド復興時に登場し現在も主力機種の「ランゲ1」。
そのランゲ1の派生モデルとしてケースサイズが38.5mmから41mmへ拡大し2012年に登場した「グランドランゲ1」。
目を引く大きなアウトサイズデイトやアシンメトリーな配置のダイヤルが、絶妙で美しく調和している芸術的なタイムピースです。

 

GLASHUTTE ORIGINAL ヴィンテージ シックスティーズ 1-39-52-13-02-04

ドイツの時計産業の発祥の地と言われる産業都市「グラスヒュッテ」で、1845年に創業した名門時計ブランド「グラスヒュッテ・オリジナル
こちらのヴィンテージシックスティーズは、その名の通り1960年当時の代表モデルを現代に蘇らせたヒストリカルな1本。何と言っても溶岩や水しぶきのような表情のインパクトのある美しいグラデーションの文字盤が、ヴィンテージテイストを一層高めています。

 

MUHLE GLASHUTTE 29er Big M1-25-31-LB

 

「グラスヒュッテ・オリジナル」と同じく、現在もドイツ時計産業の中心都市「グラスヒュッテ」で、測定機器や精密機械メーカーとして創業した「ミューレ・グラスヒュッテ」。いかにもバウハウス的な、合理的で機能美あふれるデザインの時計が特徴です。

■関連ブログ記事:【スイスに負けない】安心と信頼の○○○ブランド【グラスヒュッテ】

 

JUNGHANS マックスビル オートマチック 027/3500.00

そして前回のブログでもご紹介した「ユンハンス」の主力モデル「マックスビル」。こちらも、いかにもドイツ時計的なバウハウスデザイン流儀に則ったシンプルでタイムレスで機能性に優れたデザインで、あらゆるシーンで活躍するタイムピースです。
■関連ブログ記事:こだわりのドイツブランド「ユンハンス」

 


★オマケ★
売り物ではないのですが、珍しいドイツ製のタイムピースが宝石広場に有りました。

 

旧東ドイツのGUBのマリーンクロノメーター(非売品)

ランゲ&ゾーネのマリーンクロノメーター(非売品)


 

色々ご紹介してまいりましたが、ドイツブランドの時計は、デザインがどれも派手ではなく無機質な感じがどことなく共通していると感じました。

ゲルマン魂あふれる職人による丁寧で繊細な仕事で、大和魂を持った日本の伝統的な職人の技にも通じる部分が多いのではないでしょうか。

非常にハイレベルの作業が要求される時計は、実物を手にしてみると”ものづくり大国”ドイツのプライドや自信が如実に感じられます!

ご興味ある方は、宝石広場渋谷本店ショールームにてご覧ください!!
それでは!

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