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【型式】ペットネームは変わらない【中身】 ダトグラフ ランゲ

      2010/12/27

最近新たなマシーンを手にして浮かれているスタッフ・タカギです。やはり買い替えは全てタイミングですね。
これは自分の乗っているバイクの価値と買い換えるバイクの価値がうまくシンクロしていたわけです。

あまり新型には興味なかったんですが、下取りと値引率に惹きつけられました。

『旧型・新型』の違いはあるのだろうか???
これは『そのものを趣味としている』という場合とそうで無い場合で違いがでます。車だってバイクだって
移動手段として考えてしまえば、買い替える必要性はそこまでないわけです。
例えば

CBR900RR(SC28)これが最初のCBRでした。色は違いますが逆輸入車で
893cc/124ps/乾燥重量185kg
それから

CBR1000RR(SC57)これが最近まで乗っていたCBR。
998cc/172ps(逆輸入)/乾燥重量177kg
となって

CBR1000RR(SC59)これが今乗ってるCBR。
999cc/175ps(逆輸入)/装備重量201kg(なぜか乾燥重量表記をやめてます)
これがまた興味なければ皆同じに見えますよね。それが普通です。でもメーカーは確実に
変化・革新・進化させて来ています。
でもって私が買ったのは2009年型で現在は2010年型が出ています。
同じ形でも年式が変わればマイナーチェンジもあります。ここが曲者なんですね。見た目何も
変わらないのに、微妙な部分が違うわけです。

思うところ

お客様と話していて・・・


ランゲのダトグラフです。見た目は変わらないのですが、中身が微妙に変わっていて
特にモデル番号も機械番号も変わっていない・・・。
Cal.L951.1と名付けられた機械を積んでいます。これが機械のマイナーチェンジを重ねているわけで。
第一世代


第二世代

第三世代

ウーン違いますね~。ベース(機能的に)として考えれば変化なし。
機械的完成度としては変化あり。
初期型と後期型って純粋に考えたら当然後期型の機械のがいいのでしょう。
でも本当にそうなのでしょうか???
【L951.1】という機械番号を変えない所に本質がありそうです。
どんなにマイナーチェンジを重ねても機械番号は変わらないのでしょう。
その姿勢が好きです。
未だに新型のスーパースポーツに乗る私も

チャンスがあれば(勇気があれば?)これを所有してみたい。多分夢で終わりそうですけど。



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