時計

むかしむかしあるところに。

今年度初めてのブログ当番になるアイバです。

私は今月が誕生月で、いざ一つ年を取ると、一年はあっという間だということを実感いたします。一年の実感スピードは分母を自分の年にした数分の1らしいですが(例えば1歳を1とすると30歳なら30分の1らしいです)、これからどんどん時間が過ぎるのが早く感じるとなると恐ろしい感じがしますね。

とはいえ年を取るのも悪いことばかりではありません。思い出話で盛り上がったり、懐かしいTV番組や音楽の話ができたり・・・。

せっかくのブログですので皆様に手持ちの資料を紹介します。懐かしいと思われる方もいらっしゃるでしょうし、初めてで「ヘぇー」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

十年では面白くないので21年前の平成元年の輸入時計カタログを見ていただきたいと思います。

目を引くのは16520の定価。50万円と大雑把に言えば現行116520の半分ですね。

何気に平成に5513が売っていたのも興味深いところです。イメージは昭和の時計ですよね。

比較で面白いのはオイスタークオーツ17014がデイトナより高い定価が付いているところ。生産終了して市場価格が上昇中とはいえ、今のUSED相場はかなり違いますよね。


1016は27万円と魅力的。


1002がまだ売っていたんですね・・・。

アラフォーの私にはそんなに前のイメージはありませんでしたが、「昭和は遠くなりにけり」ということを実感します。

今回は紹介しませんでしたが、当時のロレックス以外のメーカーも面白いですし、これより前の資料を当たりますと、デイトナがシードよりも定価が安かったりと、これまた面白いですのでまたの機会にご紹介します。

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