時計

ロレックスではないもう一つの『ディープシー』|ジャガー・ルクルト メモボックス ディープシー

みなさま、こんにちは若月です。:razz:

最近のマイブーム…フィッシングです。(笑)先月も買取部の駒形師匠と、『バスフィッシングをするなら河口湖でしょう…』という話になり、行って参りました!

結果は…

大っきいですね!(笑)いえいえ、とっても小さかったので、iphoneが魚にくっつくんじゃないって程近づけての接写でした。:cry: この日も数を釣っていたのは…

この方…師匠曰く、『上手い人は道具に拘る…』とのコトです!

ジャガー・ルクルト 『メモボックス ディープシー』(メモボックス・アラーム・US 1959)

今回は、ロレックスではないもう一つの『ディープシー』を紹介いたします!

ジャガー・ルクルトは1959年に機械式アラームを搭載した初の自動巻きダイバーズウォッチ、メモボックス・ディープシーを発表しました。

当時はクストー少佐の開発した酸素ボンベにより、スキューバダイビングが一般に普及していた時代です。

裏蓋の刻印ジャガー・ルクルトはダイバーに海面に浮上するタイミングを機械式時計に搭載するアラーム機能により伝え、スキューバダイビングを行う人の安全性を向上させることに成功したのです。

メモボックス・ポラリスこちらは一足早く2008年に発表された『メモボックス・ポラリス』の復刻モデルです。

オリジナルのメモボックス・アラームはこのような時計だったようです。(メーカーのカタログより)

今回のメモボックス・アラームは2種類で発表されており、上述のメモボックス・アラーム・US 1959が359本の限定モデルとなり、

メモボックス・アラーム・ヨーロッパこちらのメモボックス・アラーム・ヨーロッパ 1959は世界959本の限定モデルです。

USとヨーロッパの両モデルにいえることですが、夜光塗料はトリチウムがきれいに焼けた色合いとなっておりますが、蓄光タイプの夜光塗料を採用しており、暗所では淡いグリーンに発光します。

ポラリスは未使用品のユーズドですが、ディープシーと見比べていただくのも面白いと思います。

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