時計

腕元にワンポイントとして映えそうなフェラーリ「F40」のコラボモデル

入梅前の心地よい季節に入っていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?こんにちは。多趣味を偽っているフジナワです。

数日前にタカギが「馬」のことを取り上げていましたが、実はかくいう私も「馬」好きです。同じ「馬」は「馬」でも、、、庶民の私は乗馬のような高貴な趣味の持ち合わせはなく、競馬の「馬」なのですが・・・

今JRAではG1シーズンまっさかりということもあり、お好きな方は予想話しに花が咲き、お天気の良い休日は競馬場にお出かけに行くにはもってこいの時期ですね。

フェラーリのコラボモデル ジラール・ペルゴ ロレアートF40

そんな気候も良くなる今の季節、薄着になる機会も増えてくると思います。ヘビーな着こなしが出来ずに、着こなしも単調になりがちなこんな季節ですので、腕元にワンポイントとして映えそうな元気!?な時計はいかがでしょうか?


「馬」つながりということで、少々強引で恐縮ですが、この1本。

現在はパネライとコラボレートしていますが、往年のファンの方には、やはりフェラーリのコラボモデルといったら、ジラール・ペルゴ。

その昔、日本に最初に入ってきた舶来時計ブランドでもあります。

なぜこのモデルがフェラーリのF40モデル(ケースバックにF40のエングレーブあり)なのか、正直・・・正直な所、、、F40の何をイメージしているのか?

文字盤のカーボンがF40のボディーを意味するのか?フライバッククロノグラフ機能がF40開発当初の最新の設計を意味するのか・・・?と、疑問は残るのですが、、

まぁそんなことはヨッコラしょと横においておいて、あの「F40」の名前をつけられている時計ということに存在価値がある。と思っています!

初めて実車が公道で走っている姿を見たときの印象は、それはそれは強烈なものでした。いわゆるスーパーカーと呼ばれるクルマの中では、古くもなく新しくもないデザインかもしれませんが、今だ色あせない「F40」という名前を腕に。いかがでしょうか?

ちなみに後継となるF50のモデル名を配した時計はこちら、残念ながら既にsold outですが。。。

F50のデザインからすると想像のつかなそうな、古典的な時計のデザインとなっていますが、永久カレンダー搭載の複雑モデルでした。

フェラーリモデルのこれからの旬は、そろそろ発売されるカリフォルニアGTになるでしょうか?こちらのモデル名はパネライから出る予定ですので、今のフェラーリのデザインがお好きな方には、パネライが合うかもしれませんね。。

 

ホースマンの〆として。。。
明日のNHKマイルカップの予想は1番人気になるでしょうが、16ブレイクアウトラン-6アイアンルックで。。。強い馬の強いレースを見たい。という願いで・・ちなみに私の予想は買ってはいけない。という意味で宝石広場の中では(逆)鉄板と呼ばれています。。苦笑

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