スタッフ・タカギの日記

【高みを目指す】RALLY IN CHIBA【覚醒】千葉県 SEIKO ランドマスター SBDB005 KTM Door of Adventure

先日シーズンインしたスタッフ・タカギです。
何がシーズンインなのか???
今年もね
ラリーイベントですね。
もうすでに3回目のエントリーなんですが、事前に少しルートが
“緩くなる”という情報がアップデートされて少し不安が・・・
「苦労が少なくなる」そうです苦労は買ってでもというのが、今年の
コンセプトなわけです。
このイベントで思うのは「千葉県という東京近郊でよく開催できるなって」思うんです。
先日のレッドブルエアレースもそうですが、千葉県はモータースポーツに大きな理解力が
有るのかもしれない。
実は見に行ってます。
実はエアレースも行ってます。
なんだかイベントごとに千葉県に訪れています。

何故か「千葉県紹介」みたいになりましたが
4
こんなロールの地図を入れて
1
ガらーんとしてますが、僕らの前には120台くらいのバイクがすでにスタートしています・・・
2
千葉の山の中です。前日の雨が面白さを倍増させ
最後にきつい山道が今年も有るだろうと思っていたら
それでも林道を使うという凄さ。

無いわけで・・・(そのストレスは翌週に参加したイベントで返り討ちの地獄を垣間見る)

この競技は時間と距離との正確な感覚が問われるわけです。
それで思うのは
dsc03374
SEIKO ランドマスターSBDB005
まだホームページには掲載されていませんが、商品は店頭にあります(2015/06/09現在)
ベゼルの3時側に薄らと打痕がありますが、それは名前の通りランドマスターというハード系の
時計ですので、更に傷をつけてほしいですね。
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この厚みが凄さを物語ります。
ケースは純チタンで硬質コーティングされており
コンフォテックスチタンは耐メタルアレルギーで
ユーザーの幅を広げます。
ニッケルアレルギーを起こしにくい素材です。
当然軽量というのもポイントですね。
ダイヤシールドは擦り傷などから守るためにコーティングされ
シャツの袖などで出来る擦り傷程度であれば防げるのでしょう。
section3_fig2_img
ランドマスターなので思いっきり気にしないで使ってほしいです。
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サファイアガラスにはスーパークリアコーティング
99%以上光の反射を防ぎ、汚れの付着にも強く傷もつきにくくなる

section2_fig3_img
イメージ的にはこのようなコーティングですね。
5R66スプリングドライブ搭載
針やインデックスにはルミブライトを使い
特に注目すべき点は
dsc03379
リューズ位置だと思います。
確実に邪魔にならない位置につけられています。
これは表面的な考え方で作られたものではないということが
これだけでもわかります。
リューズは本気でアウトドアスポーツで使うと邪魔なんです。
引っかかるんです。
よく外で遊ぶんですが、3時位置にあるとテントの紐などが引っ掛かったり
網の紐が引っかかるんです。
リューズ自体があるので引っかかる要素はありますが、可能性は低くなりますね。
これはその状態に置かれないと分からないのですが、細いロープが引っかかる事の
ストレスはかなりのものです。
さすが考えられています。
dsc03382
本当に視認性が良いという事はこのようなデザインなんだと思います。
インデックスと針のバランスと太さにポイントが隠されていると。
ランドマスターシリーズの良さというのは、実用重視でそこに機能向上
という本来あるべき姿がそこにあります。
ぶれないその姿はSEIKOらしさを感じられます。

今年の夏はこの‘ランドマスター’と過ごしてみてください。
正確な時を刻み
本物のスペックを持ち
アドベンチャー気分が味わえる
男の一本だと思います。

ラリー/KTM/Door of Adventure/RED BULL/SEIKO/ランドマスター/
こう言葉を並べると何かつながりそうな気がします。

次回は
スタッフ・タカギ バイク人生3本の指に入る辛いコンディションを書いてみます。
ハードコンディションの向こう側には何があるのか?

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