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素材探求の道 -金の似合う俺編-

電車内で水蒸気を発している男がいたらそれは私かもしれません。
店頭スタッフ Kスギモトです。
Kは加湿器のKです。

今回は時計の素材について勉強してみました。
まずは一番身近なアイツ、”SS”ことステンレスチールです。

1845カレ


あちこちにある素材なのでありがたみも少ないかもしれませんが、

一口にステンレスと言っても種類は山ほどあるそうです。
中でも、高級時計に使われているのは”316L”や”904L”(ロレックス)といった

高品質なステンレスで、高価なものです。
強度があり、仕上げ次第でサテン、ヘアライン、ポリッシュと、全く違う表情を作り出せます。

※stainlessとは言っていますが、錆びにくいだけで錆びますのでご注意を!


ここからはゴールド、金を使った時計です。
まずは”YG”。 “Yellow Gold”つまり黄色い金です。

デイトナ 116528G

『ザ・金』というオーラが漂っていますね。存在感が段違いです!
SSよりも柔らかいのでお取り扱いは優しくどうぞ。

金を身に着けて違和感の無い方は、余裕を持った『真の大人の男』だと思います。

私も試しに着けてみたのですが、びっくりするほど似合いませんでした!
もっとダンディな男になってから再チャレンジします。


お次は”PG”ピンクゴールドです。

ロイヤルオーク

純金に混ぜる物質の種類と割合によって、色合いが大きく変わってきます。
また、呼び名もブランドによって”レッドゴールド”だったり”エバーローズゴールド”だったりといろいろです。
女性なら可愛らしく、男性ならセクシーに見せる色ですね!

これなら似合うかと試着してみましたが、やはりトンチンカンな感じになりました…。

セクシーさも足りないようです。


そして”WG”ホワイトゴールドです。
サクソニア デュアルタイム

一瞥するとSSと似ていますが、質感が違います。
もちろん重さも段違いに重いです。
YGやPGだと目立ちすぎて…という方にオススメです。

今度こそ、今度こそ似合ってくれ!!と祈るような気持ちではめてみました。
…もう金はあきらめます。こんな小童にはまだまだまだ早すぎるようです。


ラグジュアリー部門ラスボスはもちろんコチラ!

トノウカーベックス マスターバンカー 2852MB

“PT”プラチナです。

産出量は金の30分の1ともいわれる、レア中のレア素材です。
例えるなら…何も思いつきませんでした!

変わらない輝きを持つ金属。まさに金属界のラスボスです。
耐食性が強く、アレルギーを起こしにくいという特徴もあります。

もう試そうという気持ちすら湧いてきませんでした!
似合うはずが無い。最近”第三のビール”ばっかり買ってる私に似合うはずが無い!

他にも色んな素材を探求しようと思っていたのですが、長くなってしまったので

また次の機会に!

今度会うときは、ゴールドの似合う男になっているかもしれませんよ?

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