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ブランド名の由来 (今夜の口説き方)

先日の軽い運動がまだ尾を引いている30前の若者、ことKスギモトです。
Walking Deadもシーズン5まで観終わったので、そろそろ運動不足を何とかしないといけません。

さて、当店は「宝石広場」という店名ですが、ご存じの通り現在では腕時計の
取扱量が宝石類を上回っています。
『これじゃあ時計広場じゃないか!』とお怒りの方もいらっしゃるかもしれませんが、
そんな時は是非、ひと汗かいて忘れてください。

時計ブランドの名前はカッコいいものが多いですが、どんな由来があるんでしょうか?
iPhonesでSiriに聞いてみました。

嘘です、恥ずかしいので普通にキーボードに打ち込みました。

フムフム、色々なパターンがあるようですね。
地名に由来するものだと「グラスヒュッテ・オリジナル」がまず浮かびますね。
同じドイツ時計だと、ノモスが在庫中です。

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こちらもどうやら正式名称は「ノモス・グラスヒュッテ」のようです。
地名を使った名前…日本で言えば「日野自動車」みたいな感じでしょうか。

「クロノスイス」なんていう引っかけもありますのでご注意!

スイス時計に敬意を表して、ドイツのブランドなのにスイスをつけた変わり種です。
産地偽装ではありません!

最も多いと思われるのは、人名を用いたパターンでしょうか。

「フランク・ミュラー」

「ラルフ・ローレン」

この辺は、人名そのままですね。
日本でも、「トヨタ」「スズキ」「カシオ」等々、やはり多いパターンです。
「ブリヂストン」は創業者 石橋正二郎の名字を英語にして”STONE””BRIDGE”、
それを逆さにして「ブリヂストン」だそうです。この適当っぷりが好きです。

時計業界に話を戻しますと、”人名”+”人名”が目立ちます。

「パテック・フィリップ」
(アントニ・パテック + ジャン・アドリアン・フィリップ)

「ヴァシュロン・コンスタンタン」
(ジャン=マルク・ヴァシュロン + フランソワ・コンスタンタン)

「ジャガー・ルクルト」
(ジャック・ダヴィド・ルクルト + エドモンド・ジャガー)


等々…。
外国名だとどの組み合わせも格好良いですが、これが日本名だと
「タケダ・ナイトウ」とか「スギタ・ヨシオカ」みたいな感じになるんでしょうか…。

うーん…

外国人からすればエキゾチックでいけてる名前に聞こえるかも知れませんが、
正直ダサいです。

日本の「松竹」は、白井松次郎 + 大谷竹次郎 の一文字ずつを取ったらしいですが、
この方がスマートで日本らしいかも知れません。

それでは、私はこの記事で得たウンチクを披露しに、夜の街へと消えますっ!

『君と僕で、新しいブランドを興さないかい?名前は…』

を口説き文句に頑張ります。

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