皆様、こんにちは!!
通信販売部のTAKAHASHIです。
今回、ご紹介する時計はこちら↓↓
ロレックス エクスプローラーI Ref.14270です。
4/23にスタッフスクエアが更新の前に、
取り上げた個体はお客様にご購入いただきました。
誠にありがとうございます。
どうぞ、末永くご愛用下さいませ。
また、普段つたない文章ではございますがお読みいただいている皆様。
少し古いモデルを購入をご検討の際のお力になれればと思いますので、
よろしければ最後までお読みいただけると嬉しいです。

ロレックスが人気である事は言わずもがなですが、
加えて現行モデルのみならず、
”ヴィンテージ”、”ネオヴィンテージ”と言われる年代の個体が非常に人気です。
Ref.14270のエクスプローラーのご紹介となると必ず話題にあがるのが、
あの木村拓哉さんが着用したモデル!という事です。
ドラマ(ラブジェネレーションやHERO)の放送が終わって、
数年経過しても話題にあがるのは大変な影響力を感じます。

さて、ご紹介するエクスプローラーIはシリアルがP番の個体で、
2000年までの製造モデルなのでP番が最終品番です。
近年特に人気のある
・ブラックアウト
・オールトリチウム、シングルバックル(いわゆるシングルトリチ)
・シルバーレター
上記には該当しません。
ロレックスあるあるなのかもしれませんが、
モデルの最終品番は、お探しの方は非常に多いです。
少し古いモデルの場合、時計の状態の確認必須です。
研磨によるケースの瘦せ具合はどうなのか、
ブレスレットの状態はどうなのかは知っておきたいところです。
ケースに関しては、恐らく数名のオーナー様のお手元にあったのでしょう。
痩せすぎていることはありませんがラグに研磨が施された感じがします。
ただ、こちらもまだまだ現役でご使用いただけることは間違いありません。

ブレスレットの状態は…
大事だとここで書いているのに撮影し忘れてしまいました。すみません!!!!!!
気を取り直して、付属品の話に移ります。
この年代のモデルだと付属品が全て揃っていることは稀かもしれません。

今回はカレンダーが付いておらず、
併せて冊子の年代も許容範囲内ですが1冊だけズレがあります。
↓年代表記にご注目
付属品に関しても様々な意見がありますが
付属品の有無で同一モデルでも販売価格が数万円異なりますので、
ご自身の使用方法によって選択肢を増やすのも手段かと思います。
この1本を生涯の相棒にして日ごろからガツガツ着用するのであれば、
個人的には付属品がない少しリーズナブルな個体を選んでも良いと思いますし、
ある程度楽しんだ後に違うモデルに買い替えるならば
付属品が完品であればより良いのかもしれません。
いかがでしたでしょうか。
現行モデルに引っ張られて金額も上がっていますし、
先述のとおりヴィンテージ時計は、ロレックスは特に
以前にも増して人気が高くなっているように感じます。
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↑宝石広場のヴィンテージ・アンティークウォッチ特集ページも合わせてご確認ください。
いずれ、ロレックス「エクスプローラーI」も100万オーバーで販売する事になるのかな?と思うと、
希望の年式を見つけた時が買い時かもしれません。
それでは、また次回!
ご紹介した商品

ロレックス エクスプローラーI Ref.14270 P番
※ 販売済み ※