ネックレス・チョーカー -Neckalace-

蹄鉄のペンダントネックレス|!!!飛んで跳ねて!!!ウマウマ!!!

これと言って趣味の無いスタッフのタカギです。

なんといってもバイクは趣味ではありません。ほぼ生活というか人生の一部になっています。(ToT)/~~~

趣味という言葉の意味は何なのか????

趣味(英語:Hobby)人間が自由になる時間を使い習慣的に好んで繰り返し行う事柄や対象だそうです。趣味≠道楽となるのでしょう。プロフェッショナルとアマチュアの違いでしょうか。

昨日はJRA主催のホースショウに行ってきました。ゴールデンウィークに3日間連続でおこなわれるお祭りです。毎年2回世田谷の馬事公苑にて開催しています。このショウは普段あまり近くで接することのない本物の競走馬や障害競技が間近で見られます。それ以外にも色々な馬の展示や警視庁の騎馬隊の演技などなかなか面白いです。障害競技は誰が見ても分かりやすい競技で、決められたコースを走り決められた高さのバーを越えてタイムを競います。当然コースミスやバーを落下させるとタイムに影響します。

これが見ていて面白いです。上手い選手は見ていて全てのアクションが美しい。無理の無いコーナーリング(?)やジャンプしている時の姿勢など、見所がたくさんあります。

ジャンプの瞬間は見ていてドキドキします。タイミングがずれたら大変!!こんなジャンプの瞬間も近くで見られるのがこのショウの醍醐味です。

こんな曲芸も見れたりします。乗り手と馬の信頼がないとできないと思います。馬に蹴られて怪我をしたりというニュースをたまに聞きますが、蹄鉄交換の作業も披露してくれます。

うーんトリッキーな写真です。フラッシュをたいて撮影したかったのですが、驚いてしまうと大変なのでノンフラッシュで撮影しました。 

蹄鉄のペンダント

馬つながりで蹄鉄のペンダントを紹介します。

何ゆえ蹄鉄をモチーフにするかと言いますと、魔よけの意味合いがあるからだそうです。最近フロントグリルに使用済み蹄鉄をつけている車を見かけなくなりましたが、“馬は人を踏まない”という事から車のフロントに取り付ける習慣ができました。

世界的に見ても馬の蹄鉄は魔よけや幸運のお守りとして愛されています。ダイヤモンドが綺麗にセットされています。
次回は全速力でバイクネタに戻ります。

ABOUT ME
タカギ
【宝石広場 店頭スタッフ:時計業界歴30年以上? / 好きなブランド:ロレックス】90年代に本場スイスで時計業界に携わっていました。 最近痛感したのはいつの間にかビンテージ”になってしまった90年代後期の時計達を見ながら、自分がこの業界に入った時は現行新品でしたという現実。 バイクと時計をこよなく愛し終わらない機械式人生を過ごしてます!

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